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「ダビング10」について

■「ダビング10」とは

2008年7月4日より「ダビング10」の運用が開始されました。
これまでは、デジタル放送を録画する際には「コピーワンス」の信号により、録画した番組をコピー(ダビング)することはできず、1回だけのムーブ(HDDからDVDへ)のみが許されていました。
「ダビング10」では、HDD/DVDレコーダーなどで録画したデジタル放送の番組を、DVDやメモリーカードなどに9回まで「コピー」でき、最後の1回は「ムーブ」できるようになります。

■特徴と注意点

  • 9回のコピーと1回のムーブが可能である。ただしDVDやBlu-ray Discへ直接録画した場合は、「ダビング10」として動作しない。
  • STBで受信した番組を外部録画機器(デジタルレコーダー等)で録画する場合、「ダビング10」番組であっても
    全て「コピーワンス」として録画される。
  • 「ダビング10」の適用は番組によって異なる。
  • 「ダビング10」に対応した製品を使用した場合のみ適用される。
  • 「ダビング10」に対応した製品を使用の場合でも、ファームウェアのアップデートが必要がある。

ファームウェアのアップデート方法は放送電波に新しいファームウェアを混ぜ込む形になります。
アップデートに使用する放送電波は各メーカーにより異なるため、確認が必要な時は各メーカーにお問い合わせください。

以下は各メーカの対応状況です。

【東芝】
http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/support/broadcasting_wave/index_j.html

【SONY】
http://www.sony.jp/products/Consumer/dvdrecorder/info/info_080623.html

【Panasonic】
http://panasonic.jp/diga/info/index.html

【Victor】
http://www.jvc-victor.co.jp/dvd/dubbing10/

【SHARP】
http://www.sharp.co.jp/support/av/dvd/info_dubbing10.html

【三菱】
http://www.mitsubishielectric.co.jp/bd-dvd/dubbing10.html

【日立】
http://av.hitachi.co.jp/tv/dubbing10/index.html

今後も新しい情報が入り次第、随時更新していきたいと思っています。