番号表示サービス
かけてきた相手の電話番号(通知できない場合はその理由)が、電話機等のディスプレイに表示されるサービスです。電話を取る前に相手がわかります。「ナンバーディスプレイ」対応機器が必要です。
【ご利用イメージ】
【通信機器について】
※ 番号表示サービスをご利用の際には、本サービス(もしくは相当のサービス)対応の電話機などの通信機器の設置とその設定が必要です。
※ 本サービスに対応していない電話機をご利用の場合は、本サービス対応のアダプタを必ず設置してください。
【通信機器接続時のご注意】
※ 本サービスのご提供日までに、サービス対応の通信機器にお取替えの上、サービス相当の機能を「利用する」に設定してください。
※ 本サービス対応の通信機器の設置とその設定がされていない場合、電話番号が表示されなかったり、通話ができない場合があります。
※ 本サービスに対応していない通信機器を接続した場合は、短い断続した呼出音の後に通常の呼出音が聞こえますので、通常の呼出音に変わってから、電話に出るようにしてください。通常の呼出音に変わるまでに数秒かかります。
※ 本サービスを利用している電話回線に、サービス対応の通信機器と対応していない自動応答端末(留守番電話機器やFAXなど)を同時に接続すると、接続方法によっては、電話番号の表示ができなかったり、途中で電話が切断される場合があります。
※ 通信機器の接続形態や機種により正常に作動しない場合があります。詳しくは各メーカーまたは、販売店にお問合せください。
【ご利用にあたってのご注意】
※ キャッチ電話サービスと併用した場合、通話中にかかってきた番号は表示されません。
※ かかってきた電話に出る前に、最初の電話を切っても同様に表示されません。
番号リクエストサービス
電話番号を「通知しない」でかけてきた相手に対し、通信設備上で「メッセージ」にて応答し、着信を規制するサービスです。
(通信設備上で「メッセージ」接続の間も発信者には、通話料金がかかります。)
※ 番号通知リクエストサービスのご利用には、番号表示サービスへのお申し込みが必要です。
【ご利用イメージ】
【ご利用にあたってのご注意】
※ 着信転送サービスと併用した場合、番号通知リクエストサービスによる着信拒否が優先されます。
※ キャッチ電話サービスと併用した場合、番号通知リクエストサービスによる着信拒否が優先されます。
※ 着信お断りサービスと併用した場合、着信お断りサービスによる着信拒否が優先されます。
※ 番号通知サービスのカスタマコントロールはスティミラスプロトコルには対応していません。
全てDTMF(PB)信号にて行ないます。
(NTT東日本・NTT西日本の「INSボイスワープ」ではスティミラスプロトコルを使用しています。)
キャッチ番号サービス
通話中に他の人から電話がかかってきた際、割込み音(ツー・ププッ・ププッ)でお知らせします。このとき電話機のフックボタンを操作することにより、通話 中の相手を一時的に保留にして、後からかかってきた相手と通話できるサービスです。ビジネスにプライベートに、大切な着信を逃しません。(保留中の電話には、通話料金がかかります。)
【ご利用イメージ】
【ご利用にあたってのご注意】
※ 番号表示サービスと併用した場合、通話中にかかってきた電話番号は表示されません。
※ 番号通知リクエストサービスと併用した場合、番号通知リクエストサービスによる着信拒否が優先されます。
※ 着信お断りサービスと併用した場合、迷惑電話として登録された電話番号からの着信は、着信お断りサービスによる着信拒否が優先されます。
※ フックスイッチまたはフックボタンを長く押しすぎると、通話が切れることがあります。
着信転送サービス
無条件転送:かかってきた電話を、契約者があらかじめ指定した電話番号に転送するサービスです。
【ご利用イメージ】
【ご利用にあたってのご注意】
※ 番号通知リクエストサービスと併用した場合、番号通知リクエストサービスによる着信拒否が優先されます。
※ 着信お断りサービスと併用した場合、転送される通話は迷惑電話として登録出来ません。また、番号登録されている相手からの着信時は転送を行いません。
※ 電話をかける方(発信者)が番号通知を行って(転送元へ)発信し、転送先が番号表示可能な電話機をご利用の場合、転送先で表示される電話番号は発信者の番号となります。
※ 着信転送サービスでは以下の機能はサポートしていません。
●転送方式 ●無応答時転送 ●応答後転送 ●話中時転送 ●転送トーキ ●転送元案内
●転送元番号常時通知 ●転送元電話番号受信サービス
※ 着信転送サービスのカスタマコントロールはスティミラスプロトコルには対応していません。全てDTMF(PB)信号にて行ないます。
※ NTT東日本・NTT西日本の“INSボイスワープ”ではスティミラスプロトコルを使用しています。
※ 着信転送時の通話料金は「発信者-転送元」間では"発信者"に、「転送元ー転送先」間では“転送元”である着信転送サービスご契約者にそれぞれ課金されます。
※ 転送先が、お話中もしくは応答しない場合、通話料金は課金されません。
着信お断りサービス
迷惑電話を受けた直後、契約者が電話から登録操作を行なうことにより、以後、同じ電話番号からかかってきた場合に、通信設備上で「着信お断りメッセージ」に接続し、着信を規制するサービスです。(通信設備上で「メッセージ」接続の間も発信者には、通話料金がかかります。)
【ご利用イメージ】
【ご利用にあたってのご注意】
※ 番号通知リクエストサービスと併用した場合、着信お断りサービスによる着信拒否が優先されます。
※ 着信転送サービスと併用した場合、転送通話は迷惑電話として登録できません。また、番号登録されている相手からの着信時の転送は行いません。
※ 着信お断りサービスにより着信拒否された通話のキャッチ電話サービス着信は行われません。
※ 着信お断りサービスには効果確認機能はありません。
※ キャッチ電話サービスと併せてご利用の場合、最後に着信し通話状態となった通話が登録対象なります。最後に着信しても通話状態にならなかった通話は登録対象となりません。
【ケース1:迷惑電話を受けているときにキャッチ電話サービス着信した場合】
迷惑電話がかかっている最中にキャッチ電話サービス着信した場合は、切替操作をせずに最初の電話をお切りください。キャッチ電話の呼出音が鳴らなくなってから登録操作を行って下さい。
【ケース2:キャッチ電話サービス着信した電話が迷惑電話だった場合】
通話中にキャッチ電話サービスで切り替えた通話が迷惑電話だった場合、最初の方との通話が終わった後に一旦受話器を置いてから登録作業を行ってください。